1966年(昭和41年)。60年に一度の【丙午(ひのえうま)】だった年。

〈丙〉には強い「陽」の気が、〈午〉には「そむく、逆らう」の意味があるからか、世間では出生率がガクンと激減した年にもかかわらず、ミュージックシーンにおける【1966年生まれ】には、比類なき個性で我が道を行き、強い輝きを失わないアーティストが数多くいます。

2006年には、男の厄年(数え年42歳)を前に、1966年生まれのアーティストが集結。

「厄には動くな」と「厄こそ大きく動いて厄払い」という相反する通説のうち、後者に従い、ライブイベント《ROOTS 66 -DON'T TRUST OVER 40-》が、大阪(大阪城ホール)と東京(Zepp Tokyo)で実現しました。

公演前にはそろって明治神宮に参拝して厄払いをおこない、その後も“同い年”の交流が盛んになったのは周知のとおりです。

このイベントの打ち上げの席で発せられた「10年後にまた集まろう!」の宣言どおり、 【1966年生まれ】のアーティストが50歳を迎える2016年に、前回参加できなかった面々を加えて、再び《ROOTS 66》を開催します。

不惑の四十を過ぎ、知命(=天命を知る)といわれる五十の年に、彼/彼女たちがみせてくれるのは、さらなる円熟なのか、変わらぬやんちゃぶりなのか。

今回は震災から5年が経過する東北、ビートルズが公演をおこなった日本武道館、そして、このイベントをプロデュースするFM COCOLOの地元・大阪城ホールでファイナルを迎えます。

丙午生まれの表現者たちによる“春の乱”、ご期待ください。

出演アーティスト(誕生日順)出演アーティスト(誕生日順)

新着情報新着情報

04.26 「ROOTS66ぴあ」がただいま全国の書店・インターネット書店で発売中!
ROOTS66の公式マガジンとして会場で配布されたものにセットリスト、ライブレポート等を加えた豪華なムック本が誕生!
1966年生まれの人々が体感してきた時代や文化にも迫る一冊になっています。

「丙午の迷信により出生率が大きく減少した年にも関わらず、なぜこんなに多くのアーティストが生まれているのか」

個性派揃いの1966年生まれアーティストたちを育んだのはどんな時代だったのか、彼らが生きてきた時代と、その創作のルーツに迫ります。

<内容>
★仙台、東京、大阪セットリスト&ライブレポート
★出演者 撮り下ろしフォト&コメント
★トークセッション 増子直純×田島貴男×斉藤和義×スガシカオ×斉藤由貴
★2016.1.28@東京競馬場 記者会見レポート
★青春時代を彩ったマンガ、アイドル、テレビ、映画……出演者コメント付
★他ジャンルのROOTS66 金子達仁、ひうらさとる、等による寄稿
★ぴあ表紙とともに振り返るROOTS66年表

料金:1,200円(税別)
発行:ぴあ株式会社
04.01 ROOTS66-Naughty50-がおこなわれる大阪城ホールから生中継!
21年間、FM802でオンエアを重ねた「SUPER J-HITS RADIO」
がこの春、FM COCOLOにお引越し。
その初回オンエアはROOTS66-Naughty50-のファイナル公演が
おこなわれる大阪城ホールからお届けします。
出演ミュージシャンのバックステージインタビューに加え、
後半はほんの一部ですが、ライブの模様を独占生中継も!

■SUPER J-HITS RADIO from ROOTS66-Naughty50-
4月3日(日)19:00-21:00 DJ=加藤美樹
詳しくはこちら
03.18 SPARKS GO GO×Rollyのジョイントライヴ“スパークスローリー”
4月11日(月)振替公演発売情報&グッズ通信販売決定!
3月12日(土)にSPARKS GO GO、橘あつや(Gt.)の急性気管支炎に伴う高熱のため、開催が延期となったスパークスローリー Debut 25th anniversary TOUR -Forever young! Never say die!-東京公演の振替公演が決定!
3月19日(土)10:00〜チケット一般発売開始!

1990年5月21日、同日デビューしたSPARKS GO GOとRollyの(四半)世紀のビッグマッチ!
デビューから25周年を迎えた両アーティストのジョイントライヴは対バンスタイルではなく、オールタイム、すべての曲でコラボレーション!!

<公演情報>
スパークスローリーDebut 25th anniversary TOUR-Forever young! Never say die!-(振替公演)
●日時:2016年4月11日(月) 開場18:30 開演19:00
●会場:東京・下北沢GARDEN
●チケット料金:オールスタンディング5,000円(税込)+1Drink代別途
※3歳以上はチケットが必要となります。

【3月19日(土)10:00〜チケット一般発売開始】
《チケットぴあ》TEL:0570-02-9999[Pコード:293-839]
《ローソンチケット》TEL:0570-084-003[Lコード:75168]
《イープラス》http://eplus.jp/
《SMA☆TICKET》http://www.sma-ticket.jp/
《下北沢GARDEN店頭販売》

また、明日3月18日(金)12:00より、ライブに先立ちROCKET-EXPRESSにて“スパークスローリー”コラボグッズ、SPARKS GO GO NEWグッズの通信販売がスタート!
詳しくはこちら
03.11 SPARKS GO GO 〜25周年スペシャルボックス〜発売開始!
メンバーがBOXの内容を紹介する映像を公開
SPARKS GO GO 〜25周年スペシャルボックス〜がついに完成!
発売開始を記念して、盛りだくさんのBOX内容をメンバーが映像でご紹介!

《YouTube》 https://www.youtube.com/watch?v=8RlhuhHUqXQ

BOXは、Sony Music Shopのネット通販サイトとSPARKS GO GOライブ会場にて販売中!
http://www.sonymusicshop.jp/S_GOGO/

詳しくは、SPARKS GO GO 〜25周年スペシャルボックス〜OTONANOスペシャルサイトをチェック!
詳しくはこちら

公演概要公演概要

[チケット料金]8,800円(税込)/全席指定/公式パンフ「ROOTS66ぴあ」(カラー100ページ)付 ※未就学児童入場不可

[チケット一般発売日]2016年2月28日(日)10:00AM

[チケット一般発売日]2016年2月28日(日)10:00AM

[チケット一般発売日]2016年2月28日(日)10:00AM

チケット情報
  • ■WEB:チケットぴあへ>>
    ■電話:0570-02-9999(24時間対応)
    ※火・水曜日2:30AM~5:30AMはシステムメンテナンスの為受付不可。
    【Pコード】
    仙台:286-220/東京:286-649/大阪:286-153

    ■店頭
    ・セブン-イレブン各店舗
    ・サークルKサンクス各店舗
    ・チケットぴあ店頭 店舗検索はコチラ>>
仙台公演[SENDAI]

2016年3月25日(金)18:30 仙台サンプラザホール

  • 席種:指定席
  • 主催:KHB東日本放送/Date fm
  • 後援:SPACE SHOWER TV/BS朝日
  • 協力:ぴあ/TOWER RECORDS
東京公演[TOKYO]

2016年3月27日(日)17:00 日本武道館

  • 席種:指定席
  • 主催:J-WAVE/InterFM897
  • 後援:SPACE SHOWER TV/BS朝日
  • 協力:ぴあ/TOWER RECORDS
大阪公演[OSAKA]

FM COCOLO presents ROOTS66 -Naughty 50-/2016年4月3日(日)17:00 大阪城ホール

  • 席種:指定席 SOLD OUT!バック指定席発売中!
  • 主催:FM COCOLO
  • 後援:FM802/SPACE SHOWER TV/BS朝日
  • 協力:ぴあ/TOWER RECORDS
  • 企画制作:FM COCOLO/キョードー大阪/キョードー東北/ディスクガレージ
  • 制作協力:interblend
  • 協賛:株式会社レナウン
  • OFFICIAL PLAYGUIDE:ぴあ
  • Special Thanks:JRA東京競馬場

丙午とは…丙午とは…

古代中国に由来する暦の数え方、十干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)が10年周期、 十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)が12年周期であることから、同じ組み合わせの干支は(10と12の最小公倍数で)60年に一度めぐってくることになります。

そのなかでも「火災が多い」「気性の激しい子が生まれる」といった迷信、言い伝えが根強くあるのが〈丙午〉の年。

というのも、60ある干支の組み合わせのうちで、十干と十二支のどちらもが陰陽五行説でいうところの「火」の行に属するのは〈丙午〉と〈丁巳(ひのとみ)〉のふたつしかありません。 ただし丁巳のほうは〈丁=ひのと、火の弟。陰陽の「陰」のほう〉であり、それほど強くはないため、すべての干支のうちで、もっとも強く激しい気性を持っているのが〈丙午〉とされます。

本来なら良いことのように思えますが、江戸時代の初期に「丙午の年には火事が多い」という俗信が起こり、さらに「恋人に会いたい一心で火を放った」とされる八百屋お七(井原西鶴の『好色五人女』など多くの文学・物語で取り上げられた町娘。
実在したか否かは論議の分かれるところ)が「丙午生まれだった」という伝承が加わった結果、丙午の年に子供を産むのを避ける風潮が近世から近代にかけて広まりました。

20世紀に二度あった〈丙午〉のうち、1906年(明治39年)、1966年ともに、前年よりも大幅な出生率の減少がみられ、現代にもこの根拠のない迷信がはびこっていることが判明。次の〈丙午〉にあたる2026年には、さすがに気にする人はいないだろうと思いたいですが、さて……。

PLAYBACK 2006PLAYBACK 2006

ROOTS66 -DON'T TRUST OVER 40-[2006年2月4日(土)大阪城ホール/2006年2月7日(火)Zeep Tokyo]

2006年、男の厄年(数え年42歳)を前に1966年生まれのアーティストが集結。

まずは年明け早々、明治神宮に出演者・スタッフが参拝し、厄払いと記者会見。翌2月には大阪城ホールを満杯にし、続いてアフターパーティ的ライブをZepp Tokyoでおこないました。

それぞれの代表的ナンバーはもちろん、同じ時代を生きてきた同志ならではの選曲によるカバーナンバーも多数披露。ONE&ONLYの饗宴はその後のミュージックシーンにおけるアーティストコラボが活発になったきっかけのひとつに数えられます。

【出演アーティスト】

  • 宮田和弥[JUN SKY WALKER(S)]
  • 中川 敬[SOUL FLOWER UNION]
  • 奥野真哉[SOUL FLOWER UNION]
  • 田島貴男[ORIGINAL LOVE]
  • 斉藤和義
  • スガ シカオ
  • 阿部義晴
  • 阿部耕作[THE COLLECTORS]
  • たちばな哲也[SPARKS GO GO]
  • 八熊慎一[SPARKS GO GO]
  • 木暮晋也[HICKSVILLE]
  • トータス松本[ウルフルズ]

【GUEST MUSICIAN】

  • tatsu[レピッシュ]

【MC】

  • パパイヤ鈴木
ROOTS66 -DON'T TRUST OVER 40-
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